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ニンジャスレイヤー公式ファンサイト:ネオサイタマ電脳IRC空間

近未来都市ネオサイタマを舞台としたサイバーパンク・ニンジャアクション小説「ニンジャスレイヤー」の日本語版公式ファンサイト。翻訳チームが運営しています。

用語集:ハ行

◆ニンジャスレイヤー用語集

          

 

 
ハイク 俳句のこと。「ハイクを詠め!」とは辞世の句(デスハイク)の意味を持ち、敵にとどめを刺すときの決め台詞。
バイオ生物 マッポー級に汚染されたネオサイタマにおいて、多くの動植物は遺伝子組換えなどのバイオテック影響下にある。バイオパンダ、バイオスズメ、バイオ水牛等が知られる。
ヨロシサン製薬はそうしたバイオテクノロジーのパテントの九割を取得している。中国地方のジャングルは野生化したバイオ生物で溢れている。
バイオ生物度が高いものは、クローンヤクザと同様に緑色の血を持つ。またその中の一部(主に愛玩用や兵器用)は、生命維持のためにバイオエキスやバイオインゴットの摂取を必要とする。
バイオニンジャ ヨロシサン製薬の禁断のバイオテックによって造り出された戦闘用ニンジャたち。生命維持に必ずバイオインゴットを必要とする。AIで動作するオムラのロボニンジャと違い、バイオニンジャには確かにニンジャソウルが憑依している。
Back In Black 「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン」のOP曲として提供されたBoom Boom Satellitesの同名の楽曲にインスパイアされ,原作者が新たに書き下ろした中編エピソード。ニンジャスレイヤーが「ボーン・イン・レッド・ブラック」で野に放たれてからの悪夢めいた7日間の暴走と、ドラゴン・ゲンドーソーのインストラクションについて書かれている。
爆発四散 ニンジャは殺害される際に爆発四散する。これは、内なるニンジャソウルが肉体にもたらすエネルギーの供給が肉体の死によって行き場を失い、破裂する為とされる。
寿命を迎えて死ぬ者や病死する者、餓死、衰弱死などはこの限りではなく、通常の死を迎える。
バーバヤガ ナンシー・リーがコトダマ空間らしき場所で遭遇した謎の存在。巨大な老婆の姿を取っているが正体は不明。
バリキドリンク ヨロシサン製薬が製造、販売する、滋養強壮ドリンク剤。用法容量を守らずに摂取するとアッパーな麻薬的効果を得られるため、一般市民からも安価なドラッグとして認知されている。
フジオ・カタクラ ダークニンジャの本名。妖刀ベッピンを振るう邪悪なニンジャであり、フジキドの妻子に容赦なく止めを刺し、後にはドラゴン・ゲンドーソーをも殺めた。
フジキド・ケンジ ニンジャスレイヤーの本名。かつては中流サラリマンであったが、クリスマスイブの夜、マルノウチ・スゴイタカイビルのレストランで家族でテンプラを食べていた時にニンジャ抗争による爆発事故が起こり、妻フユコと息子トチノキを失う。ニンジャスレイヤーとなってからは、偽名「イチロー・モリタ」を使うことが多い。
ベッピン ダークニンジャが用いる超自然の武器。ラオモトによって与えられたものではなく、フジオ自身がソウカイヤ入り以前から所持していた。
このカタナ自体がなんらかのニンジャソウルを宿しており、フジオも知らぬ太古の秘密を孕んでいる。
ポムポムパンチ 斜め上方に対して繰り出される対空カラテ技。敵の飛び込み攻撃を撃墜するために用いられる。

 

          

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