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ニンジャスレイヤー公式ファンサイト:ネオサイタマ電脳IRC空間

近未来都市ネオサイタマを舞台としたサイバーパンク・ニンジャアクション小説「ニンジャスレイヤー」の日本語版公式ファンサイト。翻訳チームが運営しています。

用語集:サ行

用語集

◆ニンジャスレイヤー用語集

          

 
サイオー・ホース コトワザ。思いがけない出来事が巡り巡って、バタフライ・エフェクト的な僥倖を呼ぶ現象。
ザイバツ・シャドーギルド 罪罰影業組合。西のキョート共和国をテリトリーとする謎めいたニンジャ組織。ソウカイヤとは対立関係にあるという。
ザイバツ・グランドマスター ザイバツ・シャドーギルドの最高位階。その上には唯一絶対のロード・オブ・ザイバツが君臨する。グランドマスターの下には、マスター、アデプト、アプレンティスの位階が存在する。
ザゼンドリンク ヨロシサン製薬が製造、販売する、リラックス系ドリンク剤。用法容量を守らずに摂取すると神秘的なトリップ効果を得られ、一部のハッカーたちの間で御用達となっている。ナンシー・リーも腰のベルトにザゼンドリンクを複数携行している。
サマーソルトキック 伝説のカラテ技。
サラリマン サラリーマンを指す。エリートをカチグミサラリマン、そうでないものはマケグミサラリマンと呼ばれ、カチグミになることはネオサイタマに生きる人々の目標ともなっている。
地獄お とあるニンジャが首に巻いているマフラーに書かれた文言。「地獄=HELL」「お=O」。HELLO→HELL-Oというもじりを更に漢字に置換したものであろう。
シックスゲイツ ソウカイ・シックスゲイツ。ソウカイヤの精鋭威力部門であり、モータルを脅すばかりでなく、ニンジャ同士の戦闘を行う戦士達の集まりである。
シックスゲイツ(六門)とはいうものの、その構成人数は六人に限られるわけではなく、これは由来を遥か遡ると、ニンジャ大戦期に伝説のニンジャ六騎士が六つの門を背に円卓会議を行った故事による。
ジツ ニンジャの操るさまざまな術。これもニンジャソウルの憑依現象によって、修行シーケンス無しで突然使えるようになる。そのニンジャ固有のものは「ユニーク・ジツ」と呼ばれる。カトン・ジツ、フドウカナシバリ・ジツなどが存在。カラテミサイルもジツの一種であると考えられている。
スシ ネオサイタマにおける日常的なフードにして完全食品。ニンジャにとっては体力を回復させるための大事な携帯食でもある。マグロ・スシやトロ・スシは体力だけでなくニューロンの疲弊をも回復させ、思考速度をブーストさせるという。
スシを食べ過ぎるな ハードコア・パンクバンド「アベ一休」の曲。閉塞した社会の状況を、回転スシ店においてベルトコンベア上流の客がスシを独占する状況に喩えた。なおアベ一休の音楽性は原作者によってMinor ThreatやBlack Flagがしばしば引き合いに出される。
スリケン ニンジャが投げる投擲武器。クナイ・ダート派とスリケン派が存在するようだ。ある程度以上のニンジャソウルを持つ者は、自力でスリケンを生成できる。例えばニンジャスレイヤーは己の血を触媒としてスリケンを作り出す。
セプク 切腹行為のこと。コミットすると実行者は死ぬ。ハラキリが儀式的ニュアンスを伴うのに対し、こちらは自害行為そのものを指すようだ。用例として「直ちにセプクせよ!」などが存在する。
ソウカイヤ ソウカイ・シンジケート。ラオモト・カンを首魁とするニンジャ集団。ネオサイタマの闇社会をニンジャの暴力で牛耳っている。
威力部隊「シックスゲイツ」には、非ニンジャ相手の恫喝ばかりでなくニンジャ同士の戦闘にも長けた手練れのニンジャが揃っている。


 
         

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