ニンジャスレイヤー公式ファンサイト:ネオサイタマ電脳IRC空間

近未来都市ネオサイタマを舞台としたサイバーパンク・ニンジャアクション小説「ニンジャスレイヤー」の日本語版公式ファンサイト。翻訳チームが運営しています。

FIGMAニンジャスレイヤー予約受付開始!

 

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FIGMAニンジャスレイヤーの予約が開始されました! 今日は早速その詳細についてレポートしていこうと思います。受注締め切りは2016年5月10日。これまで3個のFIGMA製品が発売され、そのたびに繰り返してきましたが、FIGMAというものは基本的に「予約しないと買えない可能性が高い」「買い逃すとすぐプレミア価格になる」ものです。ニンジャヘッズの多くはアクションフィギュア購入未経験者であったため、毎回のように「普通に買えると思ってた」「忘れてた」「ウカツ!」などのニンジャヘッズの嘆きがTL上に散見され、翻訳チームはそのたびに「いわんことではない」的なナラク・ニンジャの心地になりました。なので気になったら、忘れないうちにすぐ予約しておくことを、何よりまずお勧めします。AMAZONグッドスマイルカンパニーebtenコケシマート(限定パーツ付属)、およびその他のFIGMA取り扱いショップなどで予約が可能です。

 

 

アイサツ、カラテ、スシ、その全てがここに!

発売元はこれまでも原作版FIGMAを担当していたPHAT! 社。爪先にまで仕込まれた稼動部(要するにいろんなカラテアクションポーズが取れる)、パーツ稼動域を限界まで広げるABS&PVC(要するに腕とか足がつっかえたりせず、腕を高く上げてチョップ姿勢をとったり、カラテ・ハイキックとかが可能)。カラテアクション再現性の蓄積と信頼があります。音楽や映画やゲームやコミックと同様、トイについても原作者二人の重要視するカルチャーのひとつであり、その意向のもとで翻訳チームも徹底的にBUNDODOして監修しています! ではさっそく、新規公開された写真を一枚一枚チェックし、要するにどこがどう凄いのかを見ていきましょう!

 

可動マフラーと多彩なオプションパーツ

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まずこの写真を見てみましょう。TRIGGER今石デザインを活かした、マッシヴかつケレン味のきいた造形、鮮やかな色彩を含め良い意味で「トイっぽい」仕上がりとなっています。この写真一枚見ただけで、既にモリモリ動く気迫が伝わってきます

また冒頭で紹介した写真とマフラースカーフ、および手首パーツが異なっているのがわかります。これらは全てオプションパーツです。FIGMAは豊富なオプションパーツと、無茶なカラテ姿勢維持を可能にするFIGMA棒(我々は正式名称を知らない)が特徴です。手首はカラテパンチのための握りこぶし、オジギのための合掌、スリケン投擲や目潰しに使える指開きなど、他にも様々な手があることが解ります。特にこのロングマフラースカーフは、数カ所に可動ギミックが備わっており、カラテの動きに勢いをつけるだけでなく、ビルの上で佇む時とかに重力を無視して体の周りをぐるっとさせたりするダークヒーローの特権的なポージング、要するにBATMANのロングケープやSPAWN布みたいな事ができます。血から生成されたニンジャスレイヤーのニンジャ装束マフラーはしばしば、まるで意思を持っているかのように、この世ならぬエテルの風にはためくのです。

 

頭部パーツは3種類、スシもある

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豊富なオプションパーツは他にどのようなものがあるのか。わかりやすいのがやはり頭部パーツでしょう。基本のニンジャスレイヤー顔に加え、暴走気味の赤いやつ、そしてアニメイシヨンverのフジキド素顔パーツが付属です。年齢感を感じさせる強めの皺、少し伸びた髪、血色の悪さ、ごつごつと尖った感じなど、原作版素顔パーツ(サツバツナイトに付属)とはまた違う表情。これがマッシヴなボディと驚くほどよくマッチし、かつ、ほとんど別物のフィギュアのような印象になります。めちゃくちゃ楽しいです。

また、アニメイシヨンの1話で出てきたマケグミ用の極彩色パックドスシも付属。手負いになった時などに食べてカラテを回復させましょう。

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こちらの頭部オプションパーツは暴走気味の赤いやつ(第1話でメンポから怒りの蒸気を吐いていた)。これは敵から見たニンジャスレイヤーなど、ネオサイタマの死神としての無慈悲なポーズや挑発、カイシャク行為、威圧的エントリー、情け容赦ないインタビューなどの再現に最適です。また、このアングルだとよくわかりますが、超マッシヴにバンプアップされた胸筋や太い腕など、アメトイばりの骨太さがカラテの迫力を格段に増しています。

 

可動域の広さで多彩なカラテアクション

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膝をついてのスリケン投擲ポーズ。股関節、膝、足首、爪先にまで仕込まれた可動部が、様々なカラテアクションポーズを可能にします。特に爪先の可動部は、あるのとないのとでBUNDODOの説得力が劇的に変わるので、FIGMAの初代ニンジャスレイヤーから絶対に入れてもらっているポイントです。アニメイシヨンのシグネチャであるアーマーパーツも可動の邪魔にならないよう、巧みに処理されているのがわかります。

 

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スリケンを構えて見得を切るポージング。カラテの漲りと縄めいて盛り上がる筋肉、張り詰めたアトモスフィアを感じます。腿部分装束の気持ちいい膨らみ加減と、腰と膝でキュッと締まった感じが最高ですね。このアングルだと、腰の後ろのニンジャポーチも作り込まれているのが見えます。またこの角度だと、フジキドの頭の後ろにちょこっと突き出したトンガリ、いわゆるグリムリーパーポイントにも興奮します。

 

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最後にこちらが小型付属パーツの詳細。カギつきフックロープ、スリケン、スリケン投擲エフェクト、パックドスシ。スリケン中央部のマークや、パックドスシのネタなど、細部まで精密に作り込まれているのがわかります。これ以外にももちろん、手首、頭部、マフラーなどのオプションパーツがあります。

 

ヤモト&ダークニンジャは?

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ワンフェスで公開された原型、詳細は過去のレポート記事にて。

 
以前のブログ記事でもお伝えした通り、今回のアニメイシヨンverシリーズでは、ダークニンジャとヤモトの発売も既に予定されています。ついにニンジャスレイヤーとダークニンジャのカラテを激突させられるかと思うと、興奮しますね。どちらも2016年秋〜冬頃の発売予定とのことなので、続報が入り次第お知らせします!

(Tantou)

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