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近未来都市ネオサイタマを舞台としたサイバーパンク・ニンジャアクション小説「ニンジャスレイヤー」の日本語版公式ファンサイト。翻訳チームが運営しています。

ニンジャスレイヤー殺(キルズ):卑劣な攻撃にさらされるユカノ!打開策はいかに!

 

ニコニコ静画「水曜日のシリウス」で連載されている「ニンジャスレイヤー殺(キルズ)」。原作とはパラレルな世界観を持ち、独自にアレンジされたストーリーが展開。メカニカル・ギミック・マニアにはたまらない、ケレン味溢れるニンジャ達がバトルする大人気なシリーズです。

ニンジャスレイヤー殺(3) (シリウスKC)

ニンジャスレイヤー殺(3) (シリウスKC)

  • 作者: 関根光太郎,本兌有,杉ライカ,ブラッドレー・ボンド,フィリップ.エヌ・モーゼズ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/25
  • メディア: コミック
  • この商品を含むブログを見る
 

 2月は待望のコミックス第3巻(3月25日発売!)の単行本作業の為にお休みしていましたが、連載が再開です!

 

ニンジャスレイヤーを翻弄する遠近コンビネーション攻撃!

 

現在連載されているエピソードは「ジ・アフターマス」

ドラゴン・ドージョーがソウカイ・シンジケートのニンジャ達によって非道な襲撃を受けた。救援に向かったニンジャスレイヤーは襲撃ニンジャであるヒュージシュリケン、アースクエイクを撃破することに成功するも、第三のニンジャ、ヘルカイトの部隊によってニューク攻撃を受け、ドージョーは壊滅してしまった。ニンジャスレイヤーはユカノとドラゴン=センセイを連れて逃げるが、容赦無き追っ手が迫る。

 

 

ソウカイヤのニンジャ、センチピード(目の錯覚と思うほどに巨大な身体を見せつけての登場)の攻撃は、遠方からスリケンを発射する特殊ニンジャ、ガントレットの致命的狙撃の布石であったのか? ユカノが撃たれてしまう。

 

これは……!

センチピードの激しい攻撃、背に負った瀕死のドラゴン=センセイ、ガントレットの執拗なスナイパー・スリケンによって弱らされるユカノ。彼らの息のあったコンビネーション攻撃は、ソウカイ・シックスゲイツであったヒュージシュリケンとアースクエイクに勝るとも劣らないものだ。卑劣と言わば言え、状況を有利に整え敵の弱みをつく、これぞフーリンカザンよ……!

なお、これがガントレットのスナイパー・スリケンだ。複数の滑車によってスリケンを加速させて撃ち出し、はるか遠くの敵を仕留めるという、極めて強力な文明の産物だ。(ニンジャスレイヤーキルズのニンジャ達はほぼ全員、肉体もしくは武装に関して、何らかのサイバネティクス変形ギミックを備えている。かつてロボットアニメに目を輝かせた少年たちは、あの手この手で魂を震わせに来るニンジャスレイヤーキルズのギミック群に興奮しすぎて鼻血が出てしまうかもしれない)

センチピードの巨体、長い腕が、自由に動けないニンジャスレイヤーを苦しめる。その執拗かつしなやかな攻撃は、まさにムカデ。その名に恥じぬ極めて強力かつ危険なニンジャ戦士だ。ニンジャスレイヤーはこのままジリー・プアー(徐々に不利)な状況を脱することができぬまま倒されてしまうのだろうか? 頑張れ! ニンジャスレイヤー=サン! 

フーリンカザンの教え

ドラゴン・ゲンドーソー=センセイがニンジャスレイヤーにインストラクションをもたらす。それはフーリンカザンの教え。ソウカイ・シンジケートの残虐殺し屋ニンジャ達の卑劣フーリンカザンに、ドラゴン・ドージョーの神秘的なフーリンカザンは打ち克つことができるのだろうか。彼の教えを耳にしたニンジャスレイヤーが、敵を倒すべく取った行動とは?

見ていこう、ニコニコ静画!

seiga.nicovideo.jp

 

そして、コミックスを積極的にゲットしていこう!

 

ニンジャスレイヤー殺(3) (シリウスKC)

ニンジャスレイヤー殺(3) (シリウスKC)

  • 作者: 関根光太郎,本兌有,杉ライカ,ブラッドレー・ボンド,フィリップ.エヌ・モーゼズ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/25
  • メディア: コミック
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なお、当ブログでは今月、この「ニンジャスレイヤー殺(キルズ)」を執筆している謎に包まれた作家、関根光太郎先生へのインタビューを予定しています。どうぞお楽しみに!

 

(Tantou)