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ニンジャスレイヤー公式ファンサイト:ネオサイタマ電脳IRC空間

近未来都市ネオサイタマを舞台としたサイバーパンク・ニンジャアクション小説「ニンジャスレイヤー」の日本語版公式ファンサイト。翻訳チームが運営しています。

速報:2月7日ワンフェス冬をfigmaニンジャスレイヤーがアンブッシュ!

メディアミックス イベント グッズ

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かねてから開発中のアナウンスがあったfigmaニンジャスレイヤー(フロムアニメイシヨンver)彩色済み原型が、明日のワンダーフェスティバル会場で初お披露目となる! またfigmaヤモト・コキや、figmaダークニンジャなども原型があわせて展示される予定だ!(2016/02/07 15:30 記事更新:展示写真追加)

 

重点ポイント

見所はとにかく、Trigger今石デザインがそのまま画面や箱から抜け出してきたような、アメトイにも匹敵するほどのマッシヴさだ。さらに、複数関節を施し多彩な表情を見せるマフラー! ディスプレイ時にカラテの動きに勢いをつけるだけでなく、ビル屋上で佇むような静的なポーズを取るときにもマフラーで表情をつけたりと、とにかくメチャクチャ楽しい。装束色彩については、今石デザインの持つケレン味を活かし、中途半端にリアル方面に振るのではなく、良い意味でトイっぽく、テンション高く仕上げて欲しいとお願いした。つまり初代figmaニンジャスレイヤーより僅かに明るめの赤だ。一方でブレーサーやレガース部の色を落とし、全体の印象を引き締めている。

宿敵ダークニンジャとのカラテがついに実現!

「このfigmaはとにかく凄い。そしてついに、ニンジャスレイヤーとカラテさせる敵ニンジャが同シリーズ、同スケールのアションフィギュアとして登場する! ダークニンジャだ!

 

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これまで3体ものニンジャスレイヤー系figma(ニンジャスレイヤー、サツバツナイト、服部半蔵)を監修してきた翻訳チームのトイ監修担当は興奮気味に語る。今回も敵ニンジャを出せなかったら彼はセプクしかねない覚悟だったので、良かった。「特に前回の監修ミーティングで初めてfigmaダークニンジャの原型を見た時は、ニンジャソウルが危険域まで高まるところだった。そして素顔パーツも凄い。このマッシヴ体型に生身の顔パーツがつくことで頭身的に違和感が出るのでは? とも思ったが、実際にのせてみるとそんなことは全くなく、最高にハマった。完全にニンジャソウルが危険域に達したため、会議の時間も押しているのに、2体でムチャクチャ遊んだ」とのこと。

そう、この2つのfigma(ニンジャスレイヤーとダークニンジャ)にはもちろん、フェイスオフ状態であるフジキドヘッドとフジオヘッドがそれぞれ付属するのだ。さらに「これ以外にも様々なオプションパーツがつく。

figmaヤモトも監修の結果、全体のバランスについて調整が行われ、カラテ感、ヌケ感が増した。

 

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これらが売れたら次はクローンヤクザや他の敵ニンジャもどんどん提案したい」とのこと。期待したい。

 

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実物をぜひあなたの目で確かめてきてほしい

今後もこのブログでは最新の情報が入り次第速報として追加してゆく予定だ。だがトイ、立体物というものは、カラテと同じで、百枚写真を見ても、実物を生で見る情報量には絶対にかなわないのだ。まずは、皆さんの目で実物を確かめてきて欲しい。明日のワンダーフェスティバル冬での詳細はこちら!:ワンダーフェスティバル|Wonder Festival

(Tantou)