読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニンジャスレイヤー公式ファンサイト:ネオサイタマ電脳IRC空間

近未来都市ネオサイタマを舞台としたサイバーパンク・ニンジャアクション小説「ニンジャスレイヤー」の日本語版公式ファンサイト。翻訳チームが運営しています。

遂に漫画家クローン技術が実用化?:ニンジャスレイヤー無印コミカライズ:同作家が2誌で別エピソード並行連載開始

最新情報 メディアミックス 本邦関係筋の情報

 

KADOKAWAコミックスより発売されているニンジャスレイヤー(漫画:余湖裕輝 脚本:田畑由秋 通称:無印コミカライズ)が、2016年2月から2倍量供給体制となり、コンプエースとコンプティークで異なる2本のエピソードが同時連載されることに決まった。ストーリー漫画を同じ作家が2誌で並行連載!? とうとう余湖・田畑両センセイのクローン化が実現したのだろうか? まずは、本日19時に発表された以下の速報ツイートに注目したい。

 本当のようだ。

◆同時並行連載とは?◆

f:id:NinjaHeads:20160125185517j:plain

二重螺旋型のエピソード並行連載モデルイメージ

 

同時並行連載とは何か? それはつまり、二つのエピソードをそれぞれ連載で走らせるという事を意味している(余談ながら、ニンジャスレイヤー本編(小説)のTwitter連載も実はそのような並行連載の形を取っている)。

これを解説するためにまず、ニンジャスレイヤー無印コミカライズの現在の連載形態についておさらいしよう。というのも、現在の時点でそうとうアクロバチックな連載形式を取っているからだ。

基本情報のおさらい1:Twitter上でも読める

無印コミカライズは2013年3月、暗がりから突如現れ問答無用でスリケンを投げつけてくるニンジャのように、Twitter上で突然連載を開始した。コンプティーク誌で連載されいるのと同じものが、ほぼリアルタイムで読めるのだ。

記念すべき第1回目の連載ツイート。

Twitterでも無料で読めるが、物理連載版は何しろ紙面がデカく、余湖=センセイ本来のカラテを体感出来るし、ページ参照性にはるかに優れ、まとめて読める等の明らかな良さがあるので、コミックスを買って読む価値がある。実際売れている。もしTwitter連載しか読んだことがない人がいれば、ぜひ一度物理連載版も手に取ってみてほしい。特に見開きコマの迫力は凄く、紙媒体のあたたかみが合わさって、とにかく凄い。

ニンジャスレイヤー (1)  ~マシン・オブ・ヴェンジェンス~ (カドカワコミックス・エース)

ニンジャスレイヤー (1) ~マシン・オブ・ヴェンジェンス~ (カドカワコミックス・エース)

 
[まとめ買い] ニンジャスレイヤー

[まとめ買い] ニンジャスレイヤー

 
基本情報のおさらい2:現在は同じ原稿を2誌で連載している

無印コミカライズニンジャスレイヤーは、現在「コンプティーク」と「コンプエース」の2誌で、毎月、同じ内容を掲載している。それぞれの読者の方がニンジャスレイヤーに触れられるのだ。これが、2月末以降はそれぞれで別のエピソードが掲載されるようになり、さらにニンジャスレイヤー接触濃度が増す、というイメージだ。

Twitter連載は今後どう変わるのか?

@njslyr_ukiyoeでのTwitter連載は、今後も変わらないという。つまり、コンプティーク連載分とコンプエース連載分が、月に4回前後更新されるということだ。コンプティークの連載エピソードをA、コンプエースの連載エピソードをBとすると、Twitter上ではA1話目、B1話目、A2話目、B2話目……という形で掲載されてゆく。そして、どこかでAやBが終わり、CやDが始まる。

→ 時間の流れ → 時間の流れ →

A1話 A2話 A3話 C1話 C2話 C3話

B1話 B2話 B3話 B4話 B5話 D1話 

 

これはニンジャスレイヤーの小説本編Twitterアカウントと同じ連載方式である。時系列カットアップなうえに、投稿順に読むと突然別のエピソードが交差してくるため、初めての人は面喰らうかもしれないが、「ニンジャが出て殺す」という基本方針さえ知っていればどこから読んでも大丈夫なので気にする必要はない。安心して@njslyr_ukiyoe をフォローしよう。

本当にクローン化していないのか?

しかし本邦関係筋によると、まだクローン化の疑念は完全には払拭されていないようだ。「映画とかでクローン人間を見た事があるし、昔、羊のやつもニュースで見たので可能性はゼロにはならない」「スマホとかもできたし技術的には可能な気がする」「余湖&田畑コンビといえばクローン漫画(アクメツ)で有名」「やはりクローンなのではないか?」という懸念(事情通談)も一部にはある。これに関しては、下記のアナウンスによって、生身の人間であることが確認できたので、さしあたりは大丈夫だろう。

気になったので、この記事担当も漫画連載に詳しい本邦関係筋に会って聞いてみたところ「大丈夫ですか?」「はい、大丈夫だと思います。たとえば、ふなっしーの漫画も二つの雑誌で一人の作家の方が連載しています。ニンジャスレイヤーの場合は、ダイダロスみたいなことがなければ大丈夫だと思います」とのコメントが得られた。

(ダイダロスが沢山分身して出てきたので描くのが凄い大変だったという) 

 

更に、余湖=センセイに到っては、2時間で8時間睡眠とかいう変なアイマスクを購入したので大丈夫だと言っている。2時間で8時間睡眠ということは、4倍大丈夫だという試算が出ている。

なので、とにかく安心したい。

◆未来へ◆

このように、余湖=センセイと田畑=センセイの2倍のがんばりによって、毎月のニンジャアトモスフィアが4倍。つまり100倍は凄い「無印」版ニンジャスレイヤーになる事が決定した。新たな連載エピソードが開始されるのは、2月26日発売のコンプエースからだ。続報が入り次第、またこのブログで最新情報をレポートする。

いよいよクローン化技術が実用化しようという現在、今あなたにできることは、@njslyr_ukiyoe と @njslyr をフォローして備えることだけだ。文明に期待したい。

f:id:NinjaHeads:20160125225504j:plain

 

(Tantou)