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ニンジャスレイヤー公式ファンサイト:ネオサイタマ電脳IRC空間

近未来都市ネオサイタマを舞台としたサイバーパンク・ニンジャアクション小説「ニンジャスレイヤー」の日本語版公式ファンサイト。翻訳チームが運営しています。

【 12月24日〜31日まで】ニンジャスレイヤー2015エピソード投票受付開始!

Twitter上で、今年も恒例のニンジャスレイヤーエピソード投票イベントが開催される! それは何? という方も実際多いと思うので、まずそこから解説しよう。

ニンジャスレイヤーは物理書籍が多数刊行されているが、現在でも最新の更新はTwitter上で行われている。そして毎年一度、年末年始にかけて、その年に新規翻訳されたエピソードを対象とした投票が行われるのだ。

いよいよ24日となり、投票の受付が始まった! ここであらためて、Twitter上で為されたアナウンス・ツイートをもとに、投票ルールを見て行こう。投票タグも今回初めて公開された!

 

◆ニンジャスレイヤー2015エピソード投票◆

今年もその季節な……! エピソード投票が来る! 2015年に公開されたエピソードの中から好きなやつに投票しよう! ニンジャスレイヤーのエピソードはどれも凄い。だが私はこれが特に好きです。そんなのを投票したり、読み返したりしてふり返ろう。実際、エピソードは株券とかではないのでDHNJP配当とかキャピタルゲイーンとかもありません。ニンジャスレイヤー界隈ではよくこのような投票がされますが、どのエピソードが上位に来たとかで一喜一憂するのではなく、投票時によせられた多角的なしてんのコメントを読んだり、みんなでジャンボリー楽しい気分するのが目的だ。さあ、読み逃しているエピソードをいまのうちに読んで、ニンジャしよう! ワオワオ!

 

 

◆投票期間◆

2015年12月24日の00:00〜12月31日の23:59まで

 

◆投票方法◆ 

・Twitterアカウントがあれば誰でも参加できる
・Twitterの投票タグ「 #njslyr7vote2015 」上にツイートすることによって投票される
1人3票
・上記タグをつけたツイート内にエピソード名を書く(なるべく省略せず、ここに書かれた正式名称を書くこと)
・エピソード名に加えて感想を書いてもよい
同一のエピソードに1人で2票以上投じることはできない
・ワンツイートで全てまとめてもいいし、1ツイートにつき1エピソードにしてもよい


つまり
つまり、投票のためのツイート最小単位は「投票したいエピソード名+ #njslyr7vote2015 」だ。オプションとして「投票したいエピソード名+ コメントや感想 + #njslyr7vote2015 」(合計140文字以内)でもよい。上記のツイートを1個から3個、投票受付期間の好きな時間にポストしよう。3票持っているが、無理に使い切る必要はない。しかし年末までは割と時間があるため、この隙に読んで投票するのがおすすめだ。1週間あれば人間大概のことはできる。

 

◆エントリー作品◆

 2015年度の投票候補は以下のとおり。なお、リンク先は有志によるWikiにマルナゲさせていただいています。投票タグまとめとあわせて、大変お世話になっております。(★は物理書籍)

なお投票開始直前に連載終了(または連載中)したエピソードは熱狂バイアスがかかってしまうため、それらはエントリー候補から除かれる。よって今年は、12月時点で連載されている/連載されていた「アンエクスペクテッド〜」「センジン」「タワー・オブ・シーヴズ」が投票対象外。また、2014年度のエピソードから「ショック・トゥ〜」と「クルエル」が加わる。


「ショック・トゥ・ザ・システム」

  • 官房長官を暗殺すべく、ニンジャスレイヤーとナンシー・リーはグランド・オイラン級超大型原子力航空母艦に乗りこむ。連作「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」の一編。

「ア・クルエル・ナイト・ウィズ・レイジング・フォース・フロム・ソー・サイレント・フィアフル・レルム」

  • シルバーキーはユカノとともにキョート城に潜入。探索は困難を極めると思われたが、折しもシャドーギルドのニンジャたちは、メイルシュトロム率いる反乱勢力と戦闘状態にあった。

「ブラックメイルド・バイ・ニンジャ」

  • ニンジャ「ブラックメイル」に脅迫され、アマクダリ・セクトの罠にからめとられながらも、暗黒メガコーポ重役アサノ・ミツイは暴力と悪の魅力に染まり堕落してゆく。退廃的なサツバツ・ノワール。

「ニンジャ・サルベイション」

  • 若いサラリマン「ユダカ」はカイシャに三行半を叩きつけ、夜の街に繰り出した。偶然中学時代の悪友、カシイと出会うが、カシイはキャリバーという名のニンジャとなり、恐るべき身体能力を身につけていた。彼らはミカリという女性と共に逃避行を開始する。

「デッド・バレット・アレステッド・ブッダ」

  • ネオサイタマで緊急事態が発生した。ブッダを逮捕したと主張する男がコケシモールに立てこもり、日本政府に対して3億円の身代金とオキナワ高飛び用のジャンボジェット機を要求したのだ。

「ゴッドハンド・ザ・スモトリ」

  • 伝説のヨコヅナ「ゴッドハンド」は、引退後酒に溺れていたが、かつてのファンであった少年に叱責され再起を誓う。だが折しも、邪悪なるヨロシサン製薬はゴッドハンドを捕獲して検体とし、ヨコヅナ因子を手にしようとしていた。

「ハウンド・オブ・ニンジャ」

  • ジャーナリストのオカドが辿り着いたのは、レッドアイと名乗る闇の情報提供者。オカドは残虐なる赤黒の死神「ニンジャスレイヤー」の伝説に迫ろうとするが……。物理書籍「秘密結社アマクダリ・セクト」に収録。

「ホリー・スティック・アンド・サーディンズ・ヘッド」

  • クリスマス・イブの夜。ニンジャスレイヤーの前に過去、現在、未来を象徴する3人のニンジャが現れる。物理書籍「秘密結社アマクダリ・セクト」に収録。

「フェアウェル・マイ・シャドウ」

  • アガメムノンによる自我調律が解けたシャドウドラゴンはアマクダリを裏切り、シャドウウィーヴの肉体を取り戻すと、月面から盗み出された機密情報とユンコを護衛すべく走る。連作「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」の一編。 

「ニチョーム・ウォー」

  • ヤモトやザクロの属するニチョーム自治会、そこへ流れ着いたサークル・シマナガシとサヴァイヴァー・ドージョーの混成軍に対し、アマクダリの無慈悲な包囲戦が開始される。連作「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」の一編。 

「ネオサイタマ・プライド」

  • フジキド・ケンジとして指名手配を受けたニンジャスレイヤーは、長く過酷な戦いの後に力尽き、市民によって銃撃されてネオサイタマの路地裏に倒れる。連作「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」の最終エピソード。 

「ニュー・メッセンジャー・オブ・パスト・アンド・フューチャー」

  • 「ラスト・ガール・スタンディング」の後、瀕死の状態で街路に倒れていたスーサイドのもとにフィルギアが現れ、彼をサークル・シマナガシへと誘う。物理書籍「死神の帰還」収録。

「アンタッチド・ベイビー・アンド・シーワー・モンスターズ」

  • 地下下水道に潜伏し、ヨロシサンの追っ手から逃亡を続けていたサヴァイヴァー・ドージョーのもとに、ベイビーの入った保育カプセルが流れつき、子育てが始まる。物理書籍「死神の帰還」収録。

「マーク・オブ・ザ・デビル」

  • 謎のUMAニンジャ、ジャージーデビルの正体を追って、ナンシー・リーとエーリアスが山中でドキュメンタリー映像を撮影する。特派員シリーズ最新作。

「ザ・ドランクン・アンド・ストレイド」

  • 泥酔状態の者にしか見えないという謎めいたニンジャを追い、ニンジャスレイヤーとレッドハッグが何軒もハシゴし泥酔嘔吐する。

「デス・オブ・バタフライ」「ザ・フォーチュン・テラー」 (2本で1個)

  • 卑劣なトラップに嵌められたニンジャスレイヤーは、怒りのカラテで突き進み、敵ニンジャや巨大なカニを殺す。第1部を舞台とした短編。

「フォロウ・ザ・コールド・ヒート・シマーズ」

  • フジサン裾野を舞台とした死のレースに参加し、ニンジャを殺すべく、ニンジャスレイヤーはデッドムーンの運転する武装霊柩車に同乗する。やがてデッドムーンの師匠、ゲバタ・テルコ失踪の理由が明かされ……。

「マスカレイド・オブ・ニンジャ」

  • チャイニーズ・オメーンを被った謎のニンジャ「オウガパピー」の正体は、アクション俳優ジェット・ヤマガタである。素顔を見られた時、彼はセプクして死なねばならない。

「デイ・オブ・ザ・ロブスター3

  • 際限なく襲いかかってくるロブスターを完全に殺すため、ニンジャスレイヤーは西暦4643年の暗黒の未来へとタイムリープする。BD2巻特典「デイ・オブ・ザ・ロブスター・トリロジー」冊子に収録。

「ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ」

  • フィルギアやラオモト・チバやアガメムノンらが立ち会う中、ニンジャスレイヤーとスパルタカスの壮絶なるカラテが幕を開ける。古代ローマカラテの秘密がついに明かされるのだ。

「サンセット・アンド・ヘヴィレイン」

  • サイバネ強化された3人のアウトローは、暗黒メガコーポから依頼を受けオウテ社の輸送車両を襲撃するも、車両はニンジャによって護衛されていた。第1部を舞台としたサツバツ・サイバーパンク・ノワール短編。

「ザ・ブラック・ハイク・マーダー」

  • キョート共和国アンダーガイオンで、事件現場にハイクを書き残す連続猟奇殺人事件が発生。サイバネと魔術が交錯する中、私立探偵タカギ・ガンドーは犯人を追う。物理書籍「キリング・フィールド・サップーケイ」に収録

 

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◆実際どんなアトモスフィアなのか?◆

参考として、これまでのエピソード投票イベントのまとめをいくつか紹介しておこう。投票レギュレーションなどは毎回多少変わってはいるが、「どれが上位だったかよりも、みんなで連載を振り返りながら感想を共有しワイワイやることのほうが大事」という趣旨は変わっていない。よって、今回初めてエピソード投票に参加する人にとっては、イベントのアトモスフィアなどを掴む役に立つはずだ。

◆未来へ◆

結果発表は、2016年のオショガツ進行期間中に行われる。今回も、上位エピソードに関しては原作者ボンド&モーゼズ氏からの特別コメントをもらう予定。お楽しみに。

 (Tantou) 

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