読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニンジャスレイヤー公式ファンサイト:ネオサイタマ電脳IRC空間

近未来都市ネオサイタマを舞台としたサイバーパンク・ニンジャアクション小説「ニンジャスレイヤー」の日本語版公式ファンサイト。翻訳チームが運営しています。

RPGツクールとニンジャスレイヤーがコラボ

メディアミックス グッズ

「RPGツクールMV」とニンジャスレイヤーのコラボレイションが本日正式に発表された。

「RPGツクール MV」(12月17日発売予定)に、ニンジャスレイヤーのキャラクターがコラボ素材として提供される。RPGツクールとは、プログラム知識がなくてもコンピュータRPGをデザインできるツールとして長い歴史を持っているソフトだ。さらに今回のメジャーバージョンアップでは、MAC版とWIN版の同時発売、AndroidやiOSのアプリも作成可能など、モバイル界隈に多数存在するニンジャヘッズ的に気になる話題が多い。

さて、コラボレイションである。これは何を意味するのか? 想像してみていただきたい。ニンジャスレイヤーを貴方の作り上げた街やダンジョンに登場させ、動かしてセリフを喋らせることができる。

◇すなわち、ニンジャスレイヤーがタンスを開けたりする◇

◇冷蔵庫から出てきてもいい◇

◇あの部屋を作って、入ってもいい◇

◇「ヤメロ!ニンジャスレイヤー=サン!その壺の中身を取らないでくれ!」「この金塊が孤児院の金庫から盗まれたものではなく、オヌシの財産であったとは初耳だな」「盗めば俺のものだ!」「ならば私が盗み返すとしよう」「ヤメローッ!」「慈悲はない!」 こうだ◇

普通にRPGのゲストキャラとして登場させる事ができるだけでなく、応用次第で様々なクリエイションが可能となるだろう。

ニンジャスレイヤーは短編・中編エピソードのあつまりだ。たとえば、それら原作エピソードを工夫してゲームにすることも可能だ。貴方は「ゼロ・トレラント・サンスイ」をまるまる再現する事にチャレンジすることができる。「キョート・ヘル・オン・アース」を一人でまるまる作ると1000時間ぐらい作業時間がかかり挫折する可能性があるが、ゼロ・トレラント・サンスイのような内容であればもう少し簡単にいくのではないか。

あるいは、とにかく「ニンジャが出て殺す」話を考えて作ってしまえば、なんらかの形になる。ニンジャスレイヤーの原作がRPGツクールのゲームであると誤認する人は恐らくいないので、作ったものが原作と混同される恐れもない。

ニンジャキャラクターとしてはニンジャスレイヤーのほかにダークニンジャやバンディットなども素材化されている。原作物理書籍等においてはニンジャ一人ひとりに素晴らしいデザインが用意されているが、もともとのボンド&モーゼズのプロトタイプにおいては、雑魚ニンジャは全てバンディットの色違いキャラのように処理されていた。バンディットが素材として用意されているという事は、他のニンジャも彼のグラフィックを使用して無理矢理通してしまうことも不可能ではない。

ニンジャスレイヤーはニンジャを決断的に殺す恐ろしい戦士だ。彼を主人公としたエピソードをゲームに落とし込むのは勿論、逆に、突然現れて主人公の邪悪なニンジャを追いかけてくる非常に危険で恐ろしく致命的なカラテモンスターとして機能させることもできるだろう。

 

◆RPGとネオサイタマの親和性「カワイイヤッター」◆ 

あなたは「カワイイヤッター」をご存知だろうか。これはニンジャスレイヤーのプロモーション用に翻訳チームが作成した公式のRPGゲームである。経験点ももらえるのだ。このゲームにおいて、あなたはサンシタニンジャの過酷なネオサイタマ・ライフを体験できる。「RPGツクールMV」を使ってネオサイタマPRGを作る際に、アイディアを得るための参考になるだろう。

カワイイヤッター

カワイイヤッター2(β0.5)


また、Twitter上でゲームブックが連載されたこともある。こちらも、あなたがネオサイタマを舞台にしたゲームを作る上で、何らかのインスピレーションを与えてくれるはずだ。

オリジナル・ツイッターアー・アドベンチャー・ゲームブック・シリーズ#1「ヤクザの事務所」 - Togetterまとめ

ニンジャスレイヤーという作品は、そして原作者ボンド&モーゼズは、ニンジャヘッズ(ニンジャスレイヤー読者)によるDIY行為を推奨している。関連して何かコンが開催されるかもしれない。続報に備えたい。

 

◆RPGツクールMVとコラボキャラの詳細は?◆

詳細は以下のリンクから、RPGツクールMVの公式をチェックしよう。新機能紹介を見ると「近未来素材の追加で、ストーリーがスケールアップ」などとあり、もはや世界的なトレンドとしてネオサイタマ待った無しであることが推測される。ネオサイタマを舞台としたどのようなDIYゲームが作られるのか、今から楽しみでならない。

RPGツクールMV

RPGツクールMV

 

また、現在公式サイトにおいてはニンジャスレイヤーのドット絵しか公開されていないが、12/10発売の週刊ファミ通では、さらに何体かのキャラクターが公開されている。アニメ化された中から収録キャラクターをチョイスするにあたって、翻訳チームからは「単に人気キャラだけを選ぶのではなく、ニンジャヘッズがゲームをDIYする際に使い勝手のいい、汎用性の高いキャラクターを特にチョイスした」とのコメントである。最終的なラインナップの正式発表が待たれる。

(Tantou)

 

広告を非表示にする